2017年07月23日

【福島原発2017年】「燃料デブリ」テレビで取り上げ、収束遠いの

久しぶりにニュースで、福島原発の話題が放送されていましたね。
あまり聞いた事が無い言葉「燃料デブリ」とか

福島原発事故って
2011年3月11日に発生して

福島原発事故 どうする日本の原発政策 [ 安斎育郎 ]




現在、2017年7月
もう、6年も経過しているのに
まったく、「福島原発事故」が収束していないって
廃炉も、いつまでにできるとか
全然分からない状態で、費用についてもいくらかかるか分からないって・・・

原発事故により
人間には、制御できないものって再認識できたはずだったけど

今また、原発再稼働が進んで
その結果、多少の電気料金の値下げって

東京電力の原発事故、「福島原発事故」の事
電力会社の人は、どう考えているだろうって??

電力自由化で、ガス会社とかも
電気の販売に参入しているから

競争が働いているから

原発使わない電力にするとか
原発廃止とか、それを売りにする会社
出てきてもよさそうだけど

テレビや、ネット見る限り
それが売り、アピールになっている会社未だにないみたいですよね・・・

未だに、「福島原発事故」後処理
ほとんど解決できていない?
「収束」する日って来るの?来ないの?
現状を見る限りでは・・・・

今後の解決も、本当に出来るのか分からない状態なのに

今の現状を考えて

原発を再稼働、原発推進しているって

ちょっと考えられないと思っている私だけでないはずです。


ほんとに目先の電力料金の値下げなんて
要らないから、原発止めてもらいたいって

考えている人多いはずなのに

政府はもちろん
電力会社も
脱原発にならないですよね・・・

もう、「電力会社」では
脱原発って判断、意思決定できない立ち位置なのかなって。

公共性が高いものだから
政府とか、国が判断しかないのかなって・・・

今回、福島原発で「燃料デブリ」
とか取り上げられていますが

この話題ニュースを聞いて

まだ、そんな事、まだ全然解決のめどもついていないって

再実感している人多いはずですよね。

やっぱり、どうしても

そんな状況にあるのに

人間の許容範囲を超えている
制御できない「原発」により電気を作るって行為

止めていく、目先の電気料金の安さに

とらわれないって姿が

どうしてできないんだろうって・・・

事故が起きなくても
「原発」が正常に機能していても

人間で対応できない「原発のごみ」
捨てられない、処分の仕方が分からない

そんな状態で、原発稼働させているって

ちょっと理解できない状態ですよね??






やっぱり、無理かな?

電力会社とか
ガス会社とか
超大手の会社でも

脱原発に舵を切るのって

「原発」がいいって
思っている人いないはずなのに・・・

本当の福島の原発事故の収束って
いつになるんでしょう?

その「収束」になる日が、本当にやってくるのかも?
疑問ですが・・・
posted by テレビ番組やスポーツ、ドラマ at 01:53 | 原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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