2017年01月12日

【キングコング西野が自腹で絵本】バイキングでこの事に西野亮廣が

キングコングの西野亮廣さん、今日のバイキングでVTR出演されていました。
芸人の西野亮廣さんといえば、いろいろ話題になっていますが
今回は、「絵本を自腹で買った」という事説明されていました。

「バイキング」内でも、この西野亮廣さん「絵本を自腹で買った」に関して
トークされていましたが

えんとつ町のプペル [ 西野亮廣 ]




なんと、西野亮廣さんの自腹が
出版社とのやり取りで、駆け引きで、西野亮廣さんが自腹を切ったという事が
本当の所の話だったようです。

絵本を出版する、出版社が
損しないように、刷りすぎないようにするため
「バイキング」内でも、この点が話題になっていました。

出版社側としては、損しないよう、在庫にならないよう
少な目で、本を刷りたい、売れれば、増刷を繰り返すという流れみたいです。

出版社の慣例になっているみたいです。

その点を、キングコングの西野亮廣さんが
出版社の損を心配されている部分を
個人の西野亮廣さんが自腹を切って、リスクを取ったという事が分かりました。

出版社の刷りすぎたくない、売れてから
実際に売れてから増刷している流れを、ずーと続けているようで

そのために、売り切れ状態に、本屋さんに本が並ばない状態が
発生しているという事があったようです。

その点に、キングコングの西野亮廣さんが自腹でという事です。

「バイキング」内でも、
今回の西野亮廣さんの自腹が、個人がリスクを取る姿勢がすごい。

その対照の「出版社」体制変わらず、昔のままという事みたいです。

西野亮廣さんが自ら、サイトを立ち上げて
絵本の出版の1年前から、予約を受け付けているという事。

番組内の討論でも、
西野亮廣さんが自ら、サイトを立ち上げて
販売するようになったら、

出版社が要らなくなるのでは??

今回の西野亮廣さんの「絵本を自腹で買った」という事実から
「出版社」って常に損しないように、
売り切れ状態になっても、在庫がなくなっても

できるだけ、出版数を抑えて「損を抑える」という
経営体制、経営姿勢があるんだって

初めて知る事ができました。

今回の西野亮廣さんの絵本「えんとつ町のプペル」が23万部の大ヒットになり
「出版社」の存在、「出版社」の立ち位置って??

今回の「出版社」は、西野亮廣さんのリスクを取った行動
「絵本を自腹」で1万冊買って、「えんとつ町のプペル」大ヒットになったっていう事実を
どのように感じ、どう思っているのかな??






今日の番組では、西野亮廣さんすごい
すごいビジネスモデルっていう感じで、すごい評価を受けている感じ
posted by テレビ番組やスポーツ、ドラマ at 13:55 | お笑い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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